週末はIBJ主催の婚活パーティーで、参加者の婚活相談にのっていたのですが
お声がけした30代前半の男性から
「相手に求める条件がはっきりしているなら、相談所とかで活動した方がいいですかね?」
という相談をもちかけられました。
婚活パーティーのよさは、その「手軽さ」。
空きがあれば、当日参加も可能なので、友達同士でランチしてたけれど
夕方は一緒にパーティーに参加するというこだって可能なんです。
但し、どんな人がいるかは参加しないとわからない。
もちろん、サプライズ的に素敵な方に出会える可能性もあれば
参加者全員が、まるで好みと違っていたということもあるわけです。
一方、お見合いの場合は、予めお相手の写真付プロフィールを確認できるので
まるで対象外的な滑りがない為、パーティーと比べるとスタート地点が少し先であると言えます。
またパーティーは身分証明書のみの提出の為、年収や職業での偽証の可能性もありますが
お見合いですと、年収も男性は全員が証明書を提出しているので安心。
日曜日の「新婚さん、いらっしゃい」に出演していたご夫婦は
2年半くらいお付き合いしていたけれど、男性は女性に「医師」だと、ずーっと嘘をついていて
結婚直前にそれをカミングアウトしたのですが、嘘は職業だけでなく
離婚歴ありで、子供がいたという大きな事実も隠していたそうです。
女性は大泣きして(そりゃそうだ)、これから彼との関係をどうするか悩んだ末
「結婚する」決意をしたそうです。
理由は、お誕生日プレゼントにもらった手作りのペン立てを見て
(三枝さんには、医師じゃなくお金がないから、
プレゼント買えなくて手作りしたわけねと、突っ込まれていましたが)
「優しいところもある。私のことを大切に思ってくれている」
と考えることができ、今は幸せに暮らしているそうです
これは稀にみるいい話だったので、番組で取り上げられたのでしょうが
実際には、職業を詐称されていたとわかった時点で、別れる女性が多いような気がします。
「嘘をつかれていた」ことで信じられなくなった・・・と女性は主張するでしょうが
「看護師だと聞いていたけど、実は外科医だった」という逆パターンなら、
大喜びして結婚する女性が多いことでしょう。
昨日もタイザノットの男性会員から
「年収目当てにされるの嫌だから、少し低めの設定にして欲しい」と連絡がありました。
女性に求められるのは、プロフィールに惑わされることのない
「本物を見抜く目」であり、それはある程度、場数を踏んだり
客観的に第三者に相談することも大切なので、そんな時にはタイザノットを利用して頂けると幸いです。
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