少し前に公開された映画「マテリアリスト 結婚の条件」。
NYの結婚相談所の仲人(マッチメーカー)である主人公が、大富豪の完璧な男性と貧乏役者の元彼との間で揺れ動くラブストーリーですが、「プラダを着た悪魔」とちょっと似た雰囲気で、女性と仕事についても考えさせられる作品です。
映画を観た後の前波と田口の感想は
「婚活している人って、世界中同じだね~」というものでした笑
帰国子女や留学・駐在経験がある女友達は
日本は戸籍制度があるから、欧米よりも結婚にこだわる・・・というようなことを言いますが
そんなことはなく、NYでバリバリ働いて自立していても結婚したい気持ちに変わりはなく
その中で、男性は若くて綺麗な女性を、女性は経済力がり容姿もいい(←アメリカ人女性は日本人より身長重視という違いはあり)男性を望むのも、すっかり同じでした。
秋の夜長に是非ご覧になってくださいね!





