最近活動開始された40代の女性会員様が、お見合い相手の男性全員から「交際希望」を頂いているだけでなく、交際希望の理由に、男性達の「この女性と絶対に仮交際に進みたい!」という熱い気持ちが込められたコメントばかりで、お相手の心を掴むのが本当にお上手だなあと感心している田口です。

他の女性と決定的に違うのは、「人を感動させたい」と常日頃考えているところ(だと分析しています)。
多くの人は、お相手を「喜ばせたい」という気持ちはあっても、感動させたいとまでは考えていない。

映画にしても、観終わった後に「いい映画だったな」で終わらず、人々の心を揺さぶり大きな感動を与えた作品でなければアカデミーショーは獲れないように、婚活でも、ただ失礼がないように接するとか、喜ばせるだけでなく、お相手を感動させる言動や行動があれば、確実に自分がお相手を選べる立場になれるんです。

いい人がいない!

と嘆いていたところで、そのいい人ではない方に、自分がお断りされているようでは、いざ本当に素敵な人に出会ってもお断りされる確率が高く(素敵な人に一目惚れるなんて幻想は捨てるべし!)まずは自分がいいなと思わないお相手であっても、交際希望をもらえる自分になることが、婚活においての急がば回れなのです。

感動させるといっても、大袈裟に構える必要はなく、些細なことでいいのです。
お見合いやデートで、簡単な手土産をお渡しすることは「喜んでもらえる」止まりですが、お相手に何を贈れば喜ぶかを徹底的に考えて手土産を購入し、思いを込めた言葉を添えてお渡しすれば、それは「感動」につながります。

初デートでも同じで、返信が早くサクサク日程が決まり、更に女性側が一緒にお店を探し、予約までしてくれ、更に会計時にも当たり前のように割り勘を提案してくれる。ここまでやると男性は感動を覚えますし、これができる女性は成婚退会していきます。

もちろん、「いやいや、デートの段取りを、女性にやらせちゃダメでしょ!」という意見もわかります。
タイザノットでも男性会員には「デートは男性が誘い、お店を複数提案し、予約して、ご馳走する。できれば手土産も持参すべし」と男性会員様達にはアドバイスしていますから。

ただ客観的事実として、心の底から割り勘でOKと思っていて、お会計の時にも男性が恐縮するくらい、お金を払いたがる女性と、「初デートは男性がご馳走するもの」と思い、お財布を出すポーズしかしない女性では、男性が受ける印象が全く違ってしまいますし、「デートは男性がアレンジするもの」という考えが捨てられない女性は、婚活が長引いてしまいます。

理想の人と結婚したいのであれば、まずは理想の人とのお見合いでなくても、交際希望をもらえる自分を目指してみてはいかがでしょうか?

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