今週のタイザノット@LINEでも配信しましたが、本気で婚活をはじめると、世の中には自分と合わない異性が山ほどいることを思い知らされ、逆に身近にいる異性の長所に、今更ながら気づくことは、よくあることです。

恋愛感情はなくても、サシ飲みする関係の異性であれば、お互いに人として好きという感情は最低限あるわけで、そこから恋愛関係に発展しない理由は、いろいろあれど、一番大きいのは『外見が好みでない』というのが大きいのではないかと思います。

特に、男性側の好みに左右される。

男性は好みの女性に対しては、友情というボーダーラインを引かず、仮に最初はアプローチを躊躇しても、虎視眈々とチャンスをうかがっているものです。

それなのに、長年にわたり友人関係をキープしているというのは、心の底から口説こうという気になれていないケースが多く、その場合は女性側が、彼に好意を抱いたところで、恋愛関係に発展しない・・・と私は長年信じていました。

でも、それは年齢と共に変わるのかもしれないと思うようになった今日この頃。

若い頃は男も女も、恋に落ちやすいものなのです。40代以上の会員の方から『なかなか、好きになれない』『ときめきを忘れてしまった』と相談されることが多いのですが、これは好みの異性に出会えないというより、恋愛適齢期を過ぎてしまっているから。

一方でパートナーが欲しいという思いは、年々強くなり、そんな中で婚活をはじめても、自分に会ってくれるのは、おじさん(又はおばさん)ばかりで、ときめきなんてゼロ。そこで、ふと周りを見渡した時、一番身近にいる異性として『友達』が候補に挙がり、恋愛感情より居心地や安心感を優先させて決断をするケースというのが、アラフォー以上の婚活には増えていくのかなという予感がしています。

そして私は考えます。
今、私の周りにいる男友達が全員独身だったとして、誰なら私と結婚してくれるだろう??と。

何人かの顔が浮かぶものの、結婚となると、すべての男友達に拒否される気がしてなりません。『時々会うのは楽しいし、まあ付き合ってもいいけど、結婚は勘弁して』と思われそう。友達なだけに、ダメなところもいっぱい知られていますからね・・・

そう考えると、結婚してくれた夫には感謝しかなく、捨てられないようにしないといけないと、日々の自分の行動を反省するのでした。

とりとめのない内容になってしまいましたが、大人の男女の友情問題は、まだまだ結論がでそうになく、こういう話題をたまには会員さんたちで集まって、女子会みたいにしながら話したりすると盛り上がるかもな~と思うのですが、いかがでしょう??
ご意見お待ちしています。

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