GW中の恋愛会話レッスンで、『自分のダメなところ、失敗談等をお相手に伝えてみては?』というアドバイスをしたところ、すっかり同じことを、博報堂のスピーチライターのひきたさんという方が書いており、婚活もビジネスも、自己PRの基本は同じなのだと、改めて思った田口です。

就活で、印象が薄い人は採用されません。
印象が薄い理由は、自分の掘り下げが足りないから。
これは、婚活と同じ。

長く婚活を続けているのに、どんな人を自分が求めているかわからないという悩みは尽きず、外見の好みや、求めるスペック等はあるものの、もっと深いろころで自分が相手に求めているものが漠然としている為、何人にお会いしてもピンとこなかったり、いいところまではいくけれど、男性からプロポーズの言葉が引き出せない方は少なくありません。

相手に求めるものがわからないということは、自分の軸がないということ。軸がない人はオーラがない為、お相手からも強烈にアプローチされません。スピード結婚をしていく方と、婚活が長引く方の違いは、まさにここなのです。

自分軸は、過去を振り返り、エピソードの棚卸をすれば、誰であっても軸が見えてくるので、まずは10個ネタになるエピソードをピックアップしてみましょう(と、ひきた氏が言っています)。
ポイントは成功談より、失敗談で考えること。

成功談は美談になりやすく人の心に響かないですが、失敗を経て、どう成長したかという話には、その人の本質や人間らしさが凝縮されているものです。また失敗談を相手に伝える時は、無意識のうちに、それを上回るアピールをしているものなので、自然に自分らしさも伝えることができますよ!

今では政治家のスピーチのアドバイスなどもされているひきた氏ですが、早稲田大学時代に、博報堂のOB訪問をした際『深みがない』『全く印象に残らない』と言われたとか。

次元は違いますが、田口も大学時代に大学主催の就活用の模擬面接で、何度も繰り返し言われました。

『君はさー、いい子だっていうのはわかるの。でも、パンチがないというか、個性がないんだよねえ』と。

社会に出てからもプライベートで自己紹介をした際に、『なんで、そんな自分は大したことありまえんみたいな自己紹介をするの。もったいないよ!!!』と元女子アナ(今では超やり手の女社長になりましたが)にアドバイスを受けた苦い思い出があります。

最初から、上手に話せる人なんていないし、自分軸がある方もいません。
要は『変わりたい』と強く願うかどうかなのです。

とはいっても、自分の掘り下げるには、時間がかかりますので、お悩みの方はタイザノットにご相談くださいませ!

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