タイトルから驚かせてしまい申し訳ありません。
婚活関係のセミナーを受講していたところ、妊活の話の中で、最近は病院に行かなくても、精子をチェックするキッドが販売されてると知り、早速調べてみました。

結婚相談所で婚活をしている男性の殆どが、子供を望んでいらっしゃることを理由に『33歳以下の女性を希望』されるのですよね。30代の男性であればまだしも、40代の男性までもが33歳という女性の年齢にこだわっているのが現実。

男女共に、年齢が上がれば妊娠する確率は下がるし、リスクは上がるのですが、不妊の原因の半分(←50%ですよ!!)が、男性に理由があると事実について、目を背けている男性が多く、私がお伝えしたところで、ほぼ全ての男性が、まるで他人事のように聞いてます。

恐らく、男同士で妊活の話をしないし、女性も男性には妊活の相談はしないので、知識がないのだと思いますが、実際に私の直接の友人知人夫婦の中で、4人は男性の精子に何等かの問題がある不妊でした(4人中2人は治療の末、子供を授かりました!)。

男性も40代半ばに差し掛かると、このまま子供を授かることを求めて婚活を続けるのか、子供に強くこだわらずに気の合う女性との結婚にシフトするのか葛藤が始まります。なぜなら、33歳以下の女性達からは対象外とされてしまう為、お見合いと1・2回のデートで終わる交際を繰り返すだけで、成婚が近づいてこないことに気がつくから。ここでもし、子供を諦めて、40代の女性との出会いを広げていけば、最低限パートナーのいる人生は手に入れることができるのではないか?子供を授からなくても結婚する意味はあるのか?と悩みはいつまでも続きます。

40代になったら、男性も子供のいない生活も考えた方がいいですよーということを書きたかったわけではなくて、精子の数を増やしたり、動きを活発にする為には、食生活を大きく改善する必要があり(人によるかもしれませんが)、正常値にするのに時間がかかるらしいので、40代男性はまず自分の状態をチェックして、婚活と並行して、子供が授かりやすい体づくりを目指した方がいいですよというご提案です。

不妊の原因は男女半々。
女性不妊ほど、男性不妊の治療法は進んでいないので、時間がかかると聞きます。
だから若い女性を求めるだけでなく、男性自身も健康体を維持しながら、婚活を進めることが、早く子供を授かる秘訣と言えましょう。

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