40代の男性会員の方から『B型の女性は実は苦手で・・・そんなこと言ってたら、ダメなのはわかってるんですけど』というご相談を受けました。

敬遠されるのはB型だけなので、血液型というより、もはやB型問題。
B型は束縛を嫌う自由なタイプが多く、結婚には向かないと思われがち。
お相手の女性がB型であることを気にして、真剣交際を躊躇している男性会員に、田口は次のようにアドバイスしました。

『彼女はB型だから、年齢差を気にせず、一回り以上年上のあなたとの交際に前向きなのかもしれませんよ』と。

B型の人は、自分が型にハメられるのを嫌がりますが、その分、お相手を型にハメることもなく、『一般的に』とか『多くの人は』という基準で判断しない為、他人に対する許容範囲が広い人が多いように思います。

何を隠そう田口自身がB型で、20代の頃にB型3人(スイス人男性と日本人女性2人)でルームシェアをしていたのですが、私が赤の他人とあんなに楽しく生活できたのは、全員がB型だったからのような気がしています。

B型はマイペース。
でも、だからこそ他人を干渉しない。
他人に合わせるのは苦手だけれど、相手にも自分に合わせてもらおうともしない。それはすなわち、相手を尊重できると言えなくもない・・・とポジティブに考えることもできます。

婚活市場でのB型の特徴は、お相手への条件として、何かしら強いこだわりがありますが、それをクリアしていれば、他の条件は譲れる方が多いです。一方で、B型以外の方というのは、マイナスがない方を求める傾向にあり、どちらか成婚しやすいかというと、B型的な考えができる方。

ちなみにタイザノットだけのデータでみると、40代以上のハイクラス男性のB型率がかなり高く、30代のハイクラス男性はA型が多い。
これは『〇歳までに結婚して、子供を授かる』という理想的なレールから遅れはじめた時、A型の男性はすぐに行動に起こすけれど、B型の男性は世間体を意識せずに生きている為、気づいた時には40歳を過ぎていたという方が多いのかなと思っています。

どちらにしても、血液型は相性占いみたいなものだと捉えるのが、大人の婚活と言えましょう。

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