『マンションは結婚前に所有していた方がいいんですか?引っ越しの自由がないと思われてマイナスになるような気がしているんですけど』
都心の一等地にマンションを購入済の男性会員様から、ご質問を頂きました。

もちろん二人で新居を探せないというマイナス面もありますが、都心の一等地(←これが重要)に住めるのであればラッキーと思う女性が多いのではないでしょうか?だって本来であれば、新居を決める際に女性だって金銭的負担をすることになるわけです。家賃や初期費用を半分ずつ出し合うとか、購入にしたって頭金を出し、ローンを組むことになるかもしれない。でも、マンションを所有されている方と結婚すれば、初期費用も家賃もゼロになるわけで、それだけでも結婚するメリットがあるというものです。

40代以上のマンション所有の女性に至っては、女性が今住んでいるマンションを売って、結婚相手のマンションに引っ越すのではなく、結婚相手の男性が女性の部屋に引っ越すケースも多く、年齢が上がるほど、男女平等になっていると言えます。

ところが、ずっと実家暮らしをしている女性の場合、実家より辺鄙な場所や狭い部屋に引っ越すことになる結婚だと、損をした気持ちになってしまうのですよね。タイザノットの40代男性会員達の殆どが、一等地にマンション(又は一軒家)を所有していますが、真剣交際中に部屋に女性を招いたり、プレ交際中でも部屋の広さをお伝えすると、がっかりした顔をされることがあるとか(ちなみに70㎡くらいのファミリーマンションであってもです)。

結婚相手は、父親の代わりではありません。
娘が今迄と変わらぬ生活を送れるように、親が結婚相手を探してくれた時代は終わり、今は夫婦がお互いに助け合って生きていくのがスタンダード。

恵まれた環境に生まれた女性が、同じような男性とのご縁を掴めるのは20代まで。
30代以上で婚活を始める方は、親や友人と比較をしない精神的自立が求められると言えましょう。

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