活動期間約18か月
お見合い人数17名
交際人数6名


33歳上智大卒の団体職員女性と41歳早稲田卒の公認会計士男性が、交際5か月を経てご成婚となりました!
お互いの家族が同時期に海外で過ごしていたり、大学の附属校に通われていたり、スポーツや海外旅行がお好きと共通点も多く、女性がご入会当初「こんな人が理想だな」とぼんやりと描いていたパートナー像にぴったりの方とゴールインとなりました♡

女性が2か国に留学経験があるトリリンガルで、お仕事も安定、更には一軒家を自分名義で購入されている(これが後々問題になり、真剣交際期間が長くなりましたが)自立した女性ですが、ご本人は至って謙虚で、お相手への希望も「学歴不問」「年収も自分より低くてもOK」。重視するのは「家族を大切にしてくれる人」「仕事を続けることに理解がある人」。しかし、理想が高くないからすぐにお相手が見つかるわけではなく、逆に許容範囲が広すぎて、婚活前半は誰に会ってもピンとこない、恋愛感情を抱けそうにない交際が続き、「結局、外見を重視しているのだろうか・・・」という結論になりそうで、迷走しかけていました。

女性自身が男性にハイスペックを求めていなくても、やはりある程度スペックが釣り合っていないと、会話が成り立たず楽しくないので、自分より低スぺ男性に会うことをやめ、プロフィール写真も途中で撮り直し!

もともと、ふわっとした優しいお顔立ちですが、その曖昧な笑顔が自信がなさそうに見えてしまっていて、ハイスペとのお見合いが成立しにくいと仮定し、万人受けを狙った女子力重視のお写真から、元気いっぱいの雰囲気に変更し、自己PR文も体育会系であるのを全面に出してアピール。これで引かれるようならそれまでと腹を括ってリスタートしました。

個性的なプロフィールだと、お申込み数は減ります。でも、自分を理解し、受け入れてくれる人を求めていている場合には、自分色を出していくことが大切だし、本人の経験値が高ければ、ちゃんと釣り合う人と出会えるものなのです(とはいえ自己流ではなく、会員の皆様は必ずご相談の上、一緒に修正していきましょう)。

ご成婚相手の男性は、高学歴・高収入・帰国子女で海外旅行が好きで、美味しいものが好きで、話の引き出しが多く、思考がポジティブで、気遣いもデートプランも完璧で、IBJ関係なく普通にこういう男性がいたら出会いたいし、友達でいいから仲良くなりたい!とカウンセラーの田口が「私が会いたい!会いたい!」と何度も思った方でした笑

しかし女性会員様は5~6回デートを重ねても恋愛感情がわかず、「条件も希望にぴったりで、何も嫌なところがないのに前向きになれない!私は何を求めているんだろう?」と悩まれていましたが、成婚退会後に頂いたお手紙の中に

好きにならなくてもいいから、会い続けてみて・・・と面談で田口さんに言われなかったら、あそこで終わりにしていたかもしれません」と書いてありました。

田口としては「このレベルの男性には、もう出会えないかもしれないから、なんとかこの人とうまくいって欲しい」という思いだったのです。このレベルというのは、単にハイスペックということだけでなく、気遣いができて段取りがよく、頭もよくて会話の引き出しが多い、そして何より彼女のことをとても気に入ってくれている(←ここが一番大事)という意味です。年下の女性を可愛い可愛いと甘やかすというわけではなく、もし将来、彼女が間違った道に進みそうになったら、きちんと正してくれそうな安心感もありました。要は包容力のある大人の男なのです。

実際にご成婚祝のお席でお会いした時も、想像していて通りの楽しい方で、田口は始終笑いっぱなしでした!
仕事でなくプライベートで出会ったら、絶対に友達になりたいし、もし自分が彼とお見合いをして仮交際に進んだら、「この人で決めたい!」と思ってグイグイいったかもと思えたほど魅力的な男性だったので、逆に女性会員様がなぜ恋愛感情云々、途中でグズグズしていたのか、全くよくわからなかったです笑

仮交際中は煮え切らなかった女性会員様ですが、真剣交際に進んでからは、彼に絶対的な信頼を寄せ、「この人を絶対に離してはいけない」という強い思いに駆られ、その想いは日に日に強くなったとか。ちなみに成婚退会のご挨拶の時は、既に両家顔合わせも済み、結婚式場の予約も終え(来年)、新婚旅行の行き先も決まっていました。

婚約指輪はいらないと彼に伝えたところ、代わりに彼が贈ってくださったというカルティエの腕時計をしてらしたのですが・・・たぶん・・・ハリーウェストン並みの高価なものではないかと予想されます(大汗)

新居も港区のようで「お相手の年収は500万円くらいでもいいです」と言っていた女性のご成婚とは思えない、ある意味タイザノットっぽいご成婚祝となりました♡

いつまでもお幸せに!