20代くらいの若い方々とお話をしていると、あぁ、私も本当に歳を取ったなぁ・・・と思うのですが、それはもちろん肌のハリからなにから全てなのですが、価値観に関して言えば、年齢と共に

「かなりいろんなことがどうでもよくなっている自分」

に気がつきます。

若い方々は、やはりお相手の学歴だとか婚歴だとかも気になるし、例えば“仕事を頑張っている自分”“優秀な自分”といった自負の意識も強く、ある意味トンガっているとも言えるのですが、それももはやそこまでのエネルギーが無くなっている四十路としては、あぁ、眩しいなぁ・・・と目を細めたくなる訳ですが、

周りを見渡しても、歳を重ねるほど(そして優秀な人ほど)別に自分が主張しなくてもそれなりのポジションにいて評価されていたり、自分よりすごい人は山ほどいることを経験として知り、また自分の力ではどうしようもない部分で人生が動くこともあることも経験する中で、人の評価も昔ほど画一的ではなくなり、どんどんみんな丸くなっているというか、真っ当な人ほどいい歳して”俺、すごいアピール”を全面的に押し出してくる人いなくなっていきますからね・・・

いや、何を言いたいかというと、同年齢の男性に比べて交際相手が10歳くらい歳上だったりすると、淡々としているというか、「俺、今日も徹夜しちゃったよ」的(地獄のミサワ的)な仕事の熱い話とかしなくなるので、私はこんなに仕事頑張っているのに、この人は仕事頑張ってないんじゃないか・・と思うこともあるようですが、いやいや、そうじゃなくて、もうそういうステージは過ぎただけ、ということもあると思います。そこを自分の現在地点でのみ判断し、本当は優秀で余裕のある素敵な大人の男性を逃さないようにしてください。

また、学歴とかも「今」がどうであるかが重要で、もはや40代に突入すると18歳時点がどうだったかは昔過ぎて、割とどうでもいい要素になってきます。婚歴もしかり。「まあ、失敗することなんてあるよね、普通に」ということがバツイチなんて周りでたくさんいるので、なんとも思わなくなりますし、自分だって同じように今までいろんなことがあったのだから、相手にあっても当たり前、とお相手の過去に対してもおおらかになってきます。

つまり、何が言いたいかというと、今こだわっているポイントが案外年齢と共に結婚においてどはうでもよくなる程度のことだったりするので、もし迷ったら同年齢の女友達ではなく、自分の年齢(ステージ)を通り過ぎた、少しお姉様方に何人か相談してみてください。
その人たちが「それねー、もう私たちの年齢になるとたいした問題じゃないから。なんであんなにこだわっていたのか意味不明だわー。」と口を揃えて言うようなら、それは本当にどうでもいいことなんだと思います(笑)。

きっとそれは10年後の自分が、今の自分に言っている助言だと思って、「でも、今の私はそこが大事なんだもん!」と頑なにならず、耳を傾けてみるともっと大事なお相手の本質が見えてくるかもしれません。

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