もうすぐプロポーズをして頂くことになっている女性会員様からのご報告を聞いていると、お金があるってやっぱりいいなあと思わずにいられません。

婚約指輪はいらないと言ったら、男性がカルティエの腕時計を購入する提案をしてくれたとか、新居にしても新婚時代は都心の憧れのエリアに住んでみよう!ということになり神楽坂や白金エリアで探してらっしゃり

お金があると、選択肢が多くなるから、夢が広がり、我慢するストレスもない💛

と思う一方で、昨年成婚退会された元女性会員から連絡があり、新居は築浅の賃貸マンションの予定が、将来的のことを考慮した彼が、勤務先の「社宅」を提案してきたそうで、新婚生活の夢は呆気なく敗れ、少し不満そうでした。

私からは「どこに住むかではなく、誰と住むかが大切で、素敵な旦那様と一緒ならどこでも楽しく暮らせますよ💛」

と返信しましたが、どこまで心に届いたか心配をしていたところ、数か月後にまた報告があり、都心の超一等地の社宅に運よく入居できたそうで、結果的に大喜びしていました。

女性であれば、プロポーズや婚約指輪・結婚指輪、結婚式について漠然と思い描いていた夢があるもので、私だって、プロポーズは浜辺で夕陽を眺めながらがいいな~とか、結婚式は誰にスピーチお願いしようかな~とか、ウェディングドレスはプリンセスラインが着たいけど体型的にマーメードかなとか、一応それなりに願望はあったのですが、何一つ叶いませんでした。それでも「入籍」できる喜びの方が大きかったので、残念とも思わなかった記憶があります。

プロポーズレストランにしても、ずっと憧れていたレストランを希望する女性もいらっしゃいますが、一生に一度のプロポーズだからといって、男性が腰が引けるようなレストランでのディナーをおねだりすると、心証を悪くすると判断した場合には「ランチでもいいから」と一言添えるご提案することもあります。真剣交際に進んでプロポーズが間近だからといって、気を緩めると、いつ交際終了になるかわならないですし、何度もそのような状況を目の当りにしているので、入籍までは「勝って兜の緒を締めよ」的なアドバイスをすることが多いです。

そもそも結婚相手は、女性の夢を叶えてくれる人ではなく、一緒に未来をつくるパートナー

お相手が高収入だからといって、上から目線でモノを言われたくない、家事育児は分担したい、対等でいたいと願うなら、女性側も「常に私の気持ちを察して」という姿勢ではなく、「彼はどう思うかな?」と、まずはお相手の気持ちを考えることが何よりも大切で、これができていないと、どんなに美人であっても、なかなかご成婚できないことが多いですし、結婚後も良好な関係が築けていない夫婦が多いように思います。

お見合いでも、プレ交際中のデートでも、自分に何かをしてくれない(楽しませてくれない)と不満を言い続けている限り、素敵な方と出会えても結婚に至ることはないけれど、裏を返せば、常にお相手を気遣うことができれば、最後にとびきり素敵な方と結婚できます。

GWは日々の忙しさから少し離れて、ゆっくり考える時間ができますので、是非自分と向き合って頂きたいなあと思います。
もちろん、面談で話したい!という方は、ご予約くださいね💛