電通のコピーライターが書かれた「言葉にできるは武器になる」。
特に、「想いを言葉にすることが苦手」「言葉で表現することが苦手」「理想のパートナー像を具体的な言葉で表現できない」と感じている方にお勧めです。

「言葉にできない」ことは、「考えていない」のと同じである

と著者の梅田氏が書いていますが、本当にその通りなんですよね。婚活に例えると、「理想のパートナー像」「理想の結婚生活」「自分自身の売り」なんかを、ぼんやりとしかイメージできず、言葉にできていないということは、考えていないことと同じなのです。仕事でも同じですよね!

梅田氏が提唱しているのは「内なる言葉」。
要するに、その人の思考や視点です。
思考の幅や奥行きが浅かったり、視点のピントがズレていたのでは、今流行りの「話し方本」をいくら読んでも、会話の内容は薄っぺらいまま。そこで「内なる言葉」と徹底的に向き合い、考え抜く、整理する、さらけ出す必要があると説いています。

さらに本書では、相手の立場になって考える重要性も綴られています。婚活中の皆さんの多くが「私は〇〇な人が好き」というのを延々と考えがちなのですが、自分の理想とするお相手は、どんな人を求めているのか、そこまで想像できるようになると、グッと成婚に近づきます。

男ウケするメイクやファッション、話し方のアドバイスを売りにする結婚相談所が多いですが、タイザノットはプラス内面から輝く自分に変身できる相談所の地位を確立していくことを目標にしているので、恋愛マニュアル系の本よりも、この手の本をお勧めしております。

恋愛会話に悩んでいる方は、是非、ご一読ください!

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