今回は三菱UFJモルガンスタンレー証券にお勤めの男性にお話を伺いました。ざっくり金融といっても銀行と証券会社では人種が全く違って、証券マンは肉食だそうです。

彼は田口の友人ですが、大学時代の彼女とそのままと結婚した為、特別な結婚観はないかもしれないと思いつつ、改めて突っ込んでみました。高学歴・高身長・高所得。全てがハイレベルな男性が女性に求めるものは何なのか。

「今の奥さんと結婚しようと思ったのは、何故?」
「嫌なところがなかったから」

肉食男性にしては消極的な理由。しかし、これはタイザノットの前波も同じことを言っていました。意外と重要なのかもしれないです。私は今の夫の嫌なところ、たくさんありますが・・・

「昔から、モテたわけでしょ?他の女の子に目移りしなかったのは、何か特別な魅力があったのでは?」
「俺は今あるものを大事にしたい。モノでも人間でも」

意外と古風。ちなみに彼は「彼女一筋!」「嫁一番」というタイプではなく、適当に遊んでいます(笑)

「仕事でも同じでさ、今いるメンバーを大事にしたい。もちろん仕事ができる奴とできない奴はいるわけだけど、誰にでも長所はあるから、そこを見つけて伸ばしてあげたい」

こういう考え方ができる男性は素敵だなあと思いました。男とか女とか関係なく、相手のいいところを探して、そこを愛することができない人は、他人から愛されることも難しいと感じます。

とはいえ、やっぱり気になるのは、奥様の美貌。
「美人?」と聞くと、「わからない・・・。もう結婚して10年以上経っていて、女として見たことがないから、本当に客観的な判断ができない。他人から見たら、綺麗なのかさえわからない」と。

ひどい!結婚して10年以上が経ち、お互いにパパとママになってしまうと、こんなものなのでしょうか。しかし、わからなくはないと思いますし、綺麗でない場合、男性は「顔は普通だよ」と言うものなので、普通以上に綺麗な方なのだと思います。

湾岸のタワーマンションで生活し、子供達は有名小学校に通っている。奥様は、いわゆる『勝ち組』であり、絵に描いたような幸せな家族。話を聞く限り、奥様は才女であるにも関わらず、出しゃばったところがないし、気が強いキツイ女でもなさそうな良妻賢母型の女性。

「今の嫁じゃなかったら、俺、やってこれなかったと思うなあ」

こんなことを言われたら、「キレイかどうかわからない」と言われても、まあ許してしまうかも。

ちなみにこの台詞、他の男性からも聞いたことがあります。その方も、とにかく超モテモテ(社内でファンクラブができるほど)なので、女性には不自由してこなかったはずですが、心の中で『やっぱり嫁が一番」と思っている。これってスイート10でダイヤモンドを貰うより、妻にとっては嬉しいかも!

赤の他人だった2人が、一緒に時を過ごす中で、一番大切な存在になっていく。
結婚て本当に不思議で、そしてかけがえのないものだなと改めて思いました。

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