この週末はプロポーズをしたり、してもらったりしたカップルがたくさん!
めでたいですね〜!!

いづれもアラフォー女性やアラフィフ男性の大人婚の方ばかり。
男性会員様に至っては、約3年間に渡り、60人くらいとお見合いをされて辿り着かれた、素敵なご縁でした。
途中いろいろなことがありましたが、決して諦めずに進み続けた彼は本当に素晴らしいと思いますし、時間が経過すると共に変化する「自分が需要のある市場」を考えて、途中から自分の我を通しすぎず、上手く適応させていった柔軟性が今回の結果に繋がったと思います。

婚活はご縁の問題なので、パッと決まっていく人もいれば、お時間が掛かってしまう方もいらっしゃいます。でも、時間がかかっても彼のように「自分が需要のある市場」を見極めていけば、必ずたどり着くところがあります。

婚活が長引いてしまっている方は、「自分の希望」と「自分の需要」の不一致が主たる原因です。

つまり、解決方法は単純に二つ。

受験で考えるとわかりやすいと思いますが、合格判定が出ない場合は、「志望校の研究をし、志望校にあった勉強をすることで自分の偏差値をあげる」もしくは「志望校を変える」しかありません。

タイザノットでは、どちらかと言えば「自分の偏差値を上げる」=自分を変化させることで出来るだけご本人のご希望に叶う方とご縁を結んでいきたいと考えるのですが、

会員様によっては、例えばファッションの変更をご提案したり、会話など自分の魅せ方、コミュニケーション方法などをアドバイスさせていただいても、「私のスタイルではないので」と頑なに自分を変える努力はしたくない方がいらっしゃいます。つまり、自分が志望校に合わせた努力をするのではなく、今のありのままの状態の自分で入れる学校に入りたい、ということですね。

文系の人が医学部に行きたいのであれば、苦手であっても理系科目を勉強して努力しなければなりませんが、そこが嫌なのであれば、医学部は諦めて努力しなくても入れる文系の学部を受ければ良いのです。

誰しも「ありのままの自分を好きになってくれる男性がいい」と考えていらっしゃると思うのですが、もし今までのスタイルで出会いがなかったり、恋愛や婚活がうまくいっていないのであれば、少なくとも「自分の希望しているターゲットの人たち」には自分のスタイルが受け入れられていない可能性がかなり高いという現実は客観的に自覚しなければなりません。

それでも自分のスタイルを貫くことが大事ということであれば、それも一つの哲学だと思いますので、であれば、自分を受け入れてくれるターゲットを探し出し、変更していくしかありません。

そこを「自分を変える気もなければ、ターゲットも変えません」となると、いってみれば、「受験勉強する気は無いけど、東大医学部志望です」とひたすら無謀なチャレンジをし続けているに等しいです。

(もちろん、たいした勉強しなくても東大入っちゃう天才肌とかはいて、婚活でも同様に努力なんかしなくてもサクッと素敵な人と結婚していく人もたくさんいます。でも、だいたいそういうタイプって小さい頃から優秀だったり、昔っからモテるようなタイプが多いですよね。自分が果たしてそういうタイプなのかは見極めることが大事です。)

でも、研究したら案外「あ、ここなら小論文でいけるじゃん!」とか「自分のやりたかったことって、この学校でもできるじゃん」とか、ちょっと柔軟に目先を変えてみると自分に合っているところがあったりすることもあると思います。その辺りが今回の男性会員様はとっても上手だったように思います。

兎にも角にも、本当におめでとうございます!!!

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