以前から知り合いだった20代のイケメンと、念願叶ってLine交換をしたところ、モテLineのお手本のような内容が送られてきて、一人ニヤニヤしていた田口です。

今の時代、Lineなしには恋愛の進展はあり得ないという程、大切なコミュニケーションツールであるLine。タイザノットの会員様からも、頻繁にご相談がありますが、恋愛Lineに関しては、送信頻度、文面の長さ、絵文字の数、スタンプのやり取り等を「相手に合わせる」のが正解。

内容に関しては、気の利いたLineと、返信のしようもないLineというというのがあり、ジャーナリストの男友達は「ビジネスメールでも、プライベートなLineでも、クスっと笑える一言を添えるように部下に指導している」のだとか。「マスコミの人間なんだから、それくらいの遊び心がなくてどうする」というプライドの現れですが、普段面白いことを言えないと思っている人も「好きな人」「いいなと思う人」に対してくらいは、Lineの内容に時間をかけるべき。それが嫌なら、理想のお相手を追い求めることは諦めて、自分に好意を抱いてくれた相手とお付き合いをするしかないです。

ちなみに、20代の男の子のモテポイントは、直前の私との会話を挨拶Lineに取り入れて、軽く突っ込む一言を入れてあったところ。短い文章の中で突っ込むのは高度なテクニックが必要で、モテる人というのは、その感覚が鋭くて、無意識にできている人が多いのですが、Lineに苦手意識がある人は、時間をかけてLine内容を何度も推敲するくらいの努力はしましょう。「まだ好きでもない人に、いちいち考えてLineを送るなんて面倒」と言っていては、いざ本命が目の前に現れた時に、お相手を逃します。受験だって、本番以外の模試を何度も受けるように、婚活だって練習が必要なのです。

会話は言葉のキャッチボールであり、言葉の羅列とは違います。
沈黙が嫌だからと、とりあえず頭に浮かんだことを、言葉にしているだけの会話を繰り返しても、相手の本心は引き出せず、当然ながら、「いいところ」「共感できる価値観」がわからないまま、時間だけが過ぎていく・・・そんな婚活には、もう終止符を打ちませんか?

タイザノットでは、Line指導はもちろん、お見合いやデートの会話の1つ1つを丁寧にヒアリングし、個別でアドバイスをさせて頂いています♬

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