夫不在の夜は、妻達のお楽しみの時間・・・ということで、久々に女友達(旦那が単身赴任中)と二夜連続で飲んだ挙句、別れた後に、久々に一人でBARに繰り出した田口です。

最近、タイザノットの会員のご両親も、このブログを読んでいたりするので、夜遊びネタを書くのは控えようかと思ったのですが、表面的に繕って仕方ないし、会員様やブログを読んでくださっている方に、できるだけ具体的で実践可能なアドバイスをしたいので、これからも躊躇なく、バンバン書いていくと決めましたので、お付き合いください。

女友達と飲んだくれた後、久々に1人でBARに入ったところ、まさにタイザノットブログの為に準備されていたかのようなシチュエーションが待っていました。

少し離れた席に素敵な男性がいて(そのお店の常連さん)、まるでドラマのように、お酒をご馳走してくれ、話が弾んだという話。1年の半分以上、海外でお仕事をされているそうで、その日も帰国した足で、そのBARに来て、翌日はまた海外に行くのだとか。

私がラムをオーダーしたところ、「ラムを飲む女性は初めてみました」という会話をきっかけに、田口が過去に旅行したキューバでラムを覚えた話が展開していくのですが、実はコレ、私は過去に何度も繰り返している流れなんですね。とにかく、ちょっと野心家の男というのは、キューバの話にやたらと食いつくので、そのあと何の話をしたら、男性達が喜ぶのかも手に取るようにわかり、こうなったら私のペースで話を進めることができる私の勝ち。

キューバの話は、渡航経験がないと難しいかもしれませんが、参考にして欲しいのは、たとえば、途中で私が身に着けていたアクセサリーがオシャレだと褒めて頂いた時に

「(物価の安い)プラハで買ったので、安物ですよ」と言ったところ、男性の目が輝いていたのが、とても新鮮だったというエピソード。もちろん男の方もプラハに反応できないと、そもそも話にならないので、そこも女側が察知した上で話を進める必要はありますが、身につけているものを褒められるという経験は、お見合いだったり、デートだったりでも、よくあること。そのシチュエーションで、ただ御礼を述べるのではなく、何かしらのエピソードを加えると、相手の心に響きやすいということを覚えておくと、いざという時に役に立つと思います。

ちなみに、プラハはボヘミアングラスで有名なだけあって、アクセサリーも素敵なデザインのものが多く、しかも物価に比例して安いのですが、その辺のことまで知らなくても、男性の目には、「こだわりが強そうな女性」と映ったことでしょう。

要するに、何かを選ぶ時に、自分は何を基準に判断しているかを、常に意識して生きていること。それが自分の価値観だし、その軸がブレないことも大切。

ボーっと生きんじゃねーよ。

と、ちこちゃんに言われないように、生きていきましょうという話でした。

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