人生100年時代とか言われているけれど、みんな本当に100歳まで生きると信じて、楽しみにしているのかな?と常に疑問を抱いている田口です。

年末に、長い付き合いの男友達と二人忘年会をしていた際に
『私は一人で静かに死ぬの。子供いないから、私のことを懐かしんでくれる人もいないと思うし』と何気なく普段から思っていることを口にしたところ、彼が突然、真顔になり

『お前が死んだら、俺が思い出さないと思ってるの?』と言われ、泣きたくなってしまいました。

『この人は、私が死んだら、私のことを思い出してくれるんだ』と思ったら、なんだかすごく嬉しくて。

こういうのが、いわゆる『友情が恋愛感情に変わる瞬間』というものかもしれない・・・私達、タイミングが合ってたら、恋愛関係になってたのかなと感傷に浸る一方で、これはブログに書けるぞと、冷静に自分の心の動きを分析していたのでした(笑)

男女の友情なんて、儚いもの。
大切にしていたつもりだったのに、今は音沙汰ない元男友達なんて、山ほどいる。
それでも、女友達ではなく、男友達でないと埋められないものはあり、どちらも大切にしていきたいなと私は思っているのですが、

一方で、素敵な男友達がいると、その友達と結婚相手候補を比較しがちで、婚活が遅々として進まないというのも、婚活あるあるの1つでもあります。しかし、女友達と男友達が別物であるように、男友達と夫も別物。

自分との長い人生を共にしてくれようとする人と、時々楽しい時間を過ごす相手として、自分を選んでくれている人を、同じ物差しで測らないことが、婚活成功の秘訣と言えましょう。

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