東京は桜が満開で、卒業式のシーズンですね。今年は卒業式を実施する大学が多いようで、他人事ながら、よかったなと思っている田口です。私も姪っ子の大学進学が決まり、お祝いのプレゼントを買いに行ってきました。そこで今回は教育についての価値観の話。

子供の教育について、結婚する前から議論する必要はないので、婚活ではあまり触れないようにタイザノットではアドバイスしています。まずは結婚、まずは出産、まずは子育て!子供に小学校受験をさせるにしても、出産の5年くらい先の話しで、今から7年以上も先の話を今したところで、考え方が変わる可能性もあるからです。

中にはお見合いの席で『子供は私立に通わせたい』『子供はインターナショナルスクールに通わせたい』という話をされる方もいるようですが、それについてはサラっと理由と聞くだけで、突っ込む必要はなし。

友人夫婦の子供のお受験の話を聞いても、最初から夫婦で『お受験させよう!』と合意を得るケースは少なく、大抵は意見が食い違っています。それを夫婦で何度も話し合い、方向性を決めていくことが大切で、二人の子供だというのに、最初から自分の考えを押し付けるような相手は、いわゆる『話し合いができない』と判断されますので、理想や考えがあっても話題に出さないのがベストなのです。

教育についての価値観は、自分の育った環境に影響されがちで、親が教育熱心だったことに感謝をする人もいれば、親が教育熱心だったが故に、子供は自由にさせてあげたいと願う人もいる。また教育熱心といっても色々で、偏差値を上げることに力を入れる親もいれば、習い事をさせて子供の興味を広げることに力を入れる親もいます。

この仕事をしていて感じるのは、婚活は親の影響が色濃く反映するということ。仕事では、上司や先輩の考えややり方に影響を受け、親の出る幕は殆どないのですよね。そこが仕事と婚活の大きな違い。

大切なのは家族の幸せ、あり方は十人十色であり、未来の家族は、自分の育った家族のコピーをつくることではないと理解することと言えましょう。

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