夏休みの旅行にむけて、準備を始めている田口ですが、去年はフランスで、今年もイタリア方面と変わり映えしない行先のため、いまいちテンションが上がらずにいます。キューバやエチオピアまで旅しているので、ヨーロッパじゃドキドキ・ワクワクしないんですよね。

そんなアドベンチャー大好きな私は、独身時代のデート相手に対し『この人と砂漠で二人っきりになったら、どんな感じかなあ』と常に考えていました。お金があっても意味がない(何かあったら助かるかわからない)ような場所でも、生き抜ける生命力の強い男かどうかを、無意識のうちに判断していたように思います。

現実的には砂漠で暮らすことはないので、ぬるま湯みたいな環境で育った男性と結婚しても、不安になることはないのかもしれませんが、それだとなんとなく不安で仕方がない。今振り返ると、そういうどうしようもない気持ちというのが、私の魂が求めている理想のパートナー像だったのかもしれません。

私が考える砂漠で生き抜ける男は、一言でいうと、心身ともにタフな男ということ。スポクラで筋トレをしたり、日常的に走ったりしている必要はないけれど、偏食だったり、小食だったりすると、なんとなく体力がなさそうな気がしたし、細かいことを気にしたり、些細なことで傷ついてしまうような繊細な男性は避けていました。向こうも私みたいなガサツな女は好みじゃないと思いますが笑

結婚する上で、お相手の学歴とか、年収とか、職業とか・・・そういったものを一切無視することはできないけれど、それでもやはり最後の最後は、条件を全て取り払った丸裸なお相手と、この先生きていけるかな?という気持ちになれないと、結婚には踏み切れないものだと思います。

婚活が長引いてしまう人というのは、この最終的な判断基準がない方が殆ど。だから、条件的に問題がない方とお見合いをして、交際まで進みますが、小さなリスクを恐れるあまり、最後の最後で決断できないの繰り返しになってしまいます。

暑さで脳みそがとろけそうな今は、なかなか答えが出ないことを、ダラダラと考えるのにお勧めの季節だと思いますよ。

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