密を恐れ、まだ何となく映画館へは足を運べていない田口ですが、来月は絶対に『コンフィデンスマンjp』を観に行くと決めています。タイトルの通り、長澤まさみさん扮する天才詐欺師が、悪徳者を騙して大金を奪うコメディですが、詐欺の手口が大胆で痛快!あのシリーズ最高です!

短い紹介文で説明できない映画は、絶対にヒットしないそうです。
例えば、タイタニックなら~海の上のロミオとジュリエット~と、一行で誰もが映画の中身をある程度想像できるキャッチコピーが必要ということですが、これは婚活でも同じこと。

誰かを紹介してもらう為『身長が高くて、頭がいい男性を紹介して』と友人知人にお願いしていた女性は、友人の紹介で『身長180cmの東大卒の官僚』と結婚しました。彼女がもし『できれば身長が高くて、学歴とかではなく頭の回転が速くて、家族を大切にしてくれて、子供が好きで、おおらかで、好奇心にあふれている人が理想かな~』と言ったら、誰からも男性を紹介されることなく、今も独身でいたことでしょう。

『どんな人と結婚したいの?』と聞かれた時に、条件をいくつも挙げたり、理想が抽象的だったりする方というのは、友達に誰も紹介してもらえないと同時に、現実に存在しない理想のお相手を求め続けている可能性もあります。

理想とする人をシンプルに表現することは、他人に対してだけでなく、自分自身が迷わずに婚活をする上でも、とても大切。

家族を大切にしてくれそうな人、子供が好きな人、家事を手伝ってくれそう・・・この類は結婚してみなければわからないものです。友人夫婦を見ていても、共稼ぎにもかかわらず、全く家事を手伝わず、全て妻に任せている旦那様が数名いますが、だからといって、ひどい夫なわけではなく、稼ぎもいいし、浮気はしてなさそうだし、子供ともよく遊んでいて、世間一般的に見たら、とてもいい夫。

一方で、家事もほぼ半分手伝ってくれ、子供とも遊んでくれ、周りに気遣いができて、会社でも明らかに出世コースで外見も素敵な理想の夫であっても、魅力的なだけに夫は浮気をした過去があり、妻はそれをどうしてもどうしても許せず、夫婦関係はぎくしゃくしたまま十数年という夫婦もいます。

結婚してみないとわからないことは多々あるし、人は変わるものなので、リスクのない完璧な人を求めようとしてもだめで、結局は今、目の前にいる人の本質を見抜き、自分を信じて決断を下すしかないのです。

自分が求めているものが明確な人は、譲れるものも多い為、決断しやすいのです。

婚活で向き合うのは、お相手ではなく、自分自身。
タイザノットでは自分探しのお手伝いもさせて頂いていますので、これから婚活をしたい考えている方だけでなく、婚活が長引いていて、ゴールが見えないという方も、是非、お問合せくださいね!

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