『人生を変えるレストランで食事はどう?』
これは大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の中のワンシーンの台詞です。
一生に一度でいいから、こんな甘い台詞で口説かれたい!でも、もう無理そうだからと諦め、映画で使われたパリのレストランを検索し、『いつか自分で行く!』と心に決めた田口です。

この映画は、大学卒業後にジャーナリストを目指してNYに来た主人公のアンドレア(アン・アサウェイ)が、世界的ファッション誌の編集アシスタントとなり、悪魔のような上司(メリルストリープ)に耐えながら、成長していく物語ですが、婚活している方々には、是非恋愛テクニックを学んで欲しいです!

映画序盤、アンドレアは、まだ世の中に出回っていないハリーポッターの最新作を手に入れるように(しかも、仕事の為ではなく、彼女の娘の為という超プライベートな理由で)と、悪魔ような上司から命令され、出来なかったら解雇という窮地に追い込まれます。そんな彼女に手を差し伸ばしたのが、学生時代から彼女が憧れていた実力派作家のクリスチャン・トンプソン(サイモン・ベイカー)。たまたまハリポタの装丁師と知り合いだったからと、コネで手に入れてくれたわけですが、ちょっと気になっているレベルの女性の為に、わざわざ自分のコネと時間を使っています。
こういうのを面倒くさがらずにやるからモテるのであって、お金があるだけでもダメ、イケメンだけでもダメ、お金があってイケメンだけでも、モテる男にはなれないのです。

女性も同じで、超美人でもなく、ずば抜けた能力もないのに、なぜかいい男と結婚している女性というのが存在します。それって何だろうと、前波も田口も常に考えているのですが、やっぱり気遣いとかって大切だよねという結論になります。

でもね、気遣いができる女性はたくさんいるんです。恐らく女性の9割は、他人に対して自分なりの気遣いができているし、それを褒められたこともある。だからプロフィールにも『気遣い上手と言われます』と記載している方が多いのですが、当たり前のように日常の中でしている気遣いではハイクラスの男性には刺さりません。

クリスチャン・トンプソンのように、ちょっと骨が折れることであっても、相手が喜ぶであろうことを、自分の時間を割いてやってあげるというレベルまでやらないと、普通の女性がハイクラス男性の目に留まることはまずない。裏を返せば、それができれば美人でなくても、ハイスぺじゃなくてもチャンスはあるということです。

お見合い場所に早めに到着しているとか、相手に手土産を渡すことが気遣いなのではなく、その先の気遣いがでれば、いつかあなたもパリにある人生を変えるレストランに誘ってもらえるかもしれません♡
問題は、相手が喜ぶであろうことを察する力。
長くなりそうなので、その話はまだ後日・・・
【タイザノットへの婚活相談はこちらから】
★公式LINEアカウントからも面談予約可能です!


★オンライン面談も受付中!ご遠方の方もお気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA