森高千里さんの「私がおばさんになっても」を聞いていた時
私は小学生くらいだったと思うのですが
当時、自分がおばさんになるなんて思いも寄らなかったのが
いつのまにか、自分はおばさんになっているという恐ろしい現実の中で
次は何を考えているかというと、自分がおばあちゃんになった時のことなのです。

老人ホームは恋愛真っ盛りなんて言われているけれど、本当にそうなのか??
婚活をしている40代の男女が、みんなそろって
「若い人」を希望するのを、目の当たりにしていると
老人ホームでも、恋愛対象は自分たちと同じ老人ではなく、若い介護士さんなのではないかと思うのです。

先日、大学時代の男友達(既婚・子あり)と話していたところ
「俺はさ、75歳になっても、65歳のおばあちゃんと、いちゃいちゃしていたい」という発言がありました。65歳のおばあちゃんというのは、今の奥さんではなく、新しい恋愛相手という意味なのですが、そこはこの際スルーして

「なんで当然のように、いちゃいちゃする相手が10歳年下なわけ??」と、すかさず突っ込んだところ、

「べつに75歳のおばあちゃんでも、構わないけどさ」と言っていましたけどね。

この彼が、学生時代から、こんなに女好きだったのかさえ、もはや遠い昔のことすぎて、よくわからないのですが、男と女はいつまで経っても、お互いを必要とすることに終わりはなく、夫婦生活にときめきがなくなり、毎日相手の言動にイラっとすることがあったとしても、それも含めて、一緒に生きていくことは、そう悪くないと思うのです。

ちなみに、時々メディアで取り上げられている、老人同士の恋愛について調べたところ、そこに出てくる事例の殆どのカップルが、年齢差10歳前後であり、今アラフォー世代の女性達が更に年齢を重ね、最終的に定年後に余生を共に過ごせる人と、結ばれることがあったとしても、やはりそこでも男女の年齢差問題はつきまとい、同年代の男性というのは難しいのかもしれません。

実際に、つい最近、私と同年代の知人女性が、初婚同士で結婚することになりましたが、条件的には女性が圧倒的に格上。適齢期を過ぎた女性が、同年代の男性との結婚を望むのであれば、「最低限、自分と同レベルのスペック」という条件を捨てるしかないし、捨てられないのであれば10歳前後の年齢差を許容するしかないのです。

自分より条件が揃っていない男性と結婚するなら、独身のままでいいと考える女性もいるでしょうが、条件的なことを気にせずに結婚できるというのは、実はとても幸せなこと。婚活が昔の恋愛のようにうまくいかないと悩んでいる方は、もう一度ゼロベースで考えてみてはいかがでしょうか?

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